2019.12.04 講演会『近年の気象災害と防災気象情報』〜異常気象と下水道について〜を
       実施しました


  当センターが実施する公益事業の一環として、2年ぶりに講演会を実施しました。
  今回は、大阪管区気象台 気象防災部 予報課 大規模氾濫対策気象官を講師としてお招きし、
 近年の異常気象による気象災害についてご講演頂きました。
  近隣自治体からもご参加いただいたことで参加者も60名を超え、非常に盛況な講演会となりました。
  講師からは、ここ数十年の傾向として「雨の降る日数は減っているものの、大雨の降る日数は
 増えている」という統計データが示され、参加者が常々漠然と感じていたことがデータで裏付け
 られたと納得される方が多かったように感じました。
  その後、大阪市における水害と下水道事業の関係について大阪市OBから説明があり、都市部に
 おける下水道の役割について考えることができた講演となりました。


 日時:2019年12月4日(水)14時から16時

 場所:大阪市科学技術センター 7階701号室

 参加者:64名

 講師:大阪管区気象台 気象防災部 予報課 大規模氾濫対策気象官 能勢和彦 氏



                 開会挨拶(都市技術センタ― 坂本常務)
                  


                 講演風景(大阪管区気象台 能勢和彦 氏)
                  


                 大阪市OBの話(NPO法人水澄 前田理事長)
                  

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