2019年9月12日(木) 道路の舗装に関する技術講演会を開催します



  一般財団法人都市技術センターでは、関西道路研究会と道路の舗装に関する技術講演会を
 共催いたします。
  本講演会は、関西道路研究会会員以外の方もご参加いただけますので、道路の舗装にご興味
 のある方の申込みをお待ちしております。


  日時
   2019年 9月12日(木)13:30〜16:55【開場 13:10】

  場所
   大阪市立大学文化交流センター 第1研修室(ホール)
   〒530-0001 大阪市北区梅田1-2-2-600(大阪駅前第2ビル6階)

  主催
   関西道路研究会 舗装調査研究委員会

  共催
   一般財団法人 都市技術センター

  講演内容
   1.「小粒径ポーラスアスファルト混合物の阪神高速道路への適用検討」
     講師:阪神高速道路株式会社 技術部 技術推進室
         主任 青木 康素  氏
  
        橋面舗装の表層部において、騒音低減や舗装の耐久性向上を目的として、小粒径ポーラスアスファルト
            混合物の適用を検討している。本検討では、京阪神のプラントで使用される骨材を用いて混合物の性能
            試験を実施した。その結果、従来のポーラスアスファルト混合物(高耐久H型)を上回る性能を持つ
            ことを確認した。


   2.「アスファルト舗装の長寿命化の実現へ向けた検討」
     講師:大成ロテック株式会社 生産技術本部 技術部 技術推進室
        課長代理 長山 清一郎  氏
  
        耐流動性と疲労ひび割れ抵抗性を向上させた特殊改質アスファルトを適用し、長寿命化舗装の実現に
            向けた検討を行なった。特殊改質アスファルト混合物の基本的な性状を示すとともに、現場に適用した
            事例を紹介する。

   3.「i-Constructionでの情報化技術活用方法」
     講師:リーグルジャパン株式会社 営業部
        根本 直行 氏
  
         ・2019年、生産性革命 “貫徹の年”
            ・i-Construcitonで利用可能な3次元計測技術と事例等の紹介
              ・ICT施工・BIM/CIMの更なる活用・測量におけるICT活用拡大

   4.「タイヤ/路面騒音を活用した路面損傷の評価に関する検討」
     講師:鹿島道路株式会社 生産技術本部 技術研究所
        次長 岡部 俊幸 氏
  
        路面の評価手法の一つとして、舗装の性能指標である「騒音値」を活用し、タイヤ/路面騒音から
            路面損傷である、ひび割れや段差等の局所的損傷を抽出するための評価手法について報告する。


  参加費
   無料

  定員
   120名(定員に達したため、申込を締め切りました)

  問合せ先
   一般財団法人 都市技術センター Tel;06-4963-2094 担当:田中・大前

  参考ページ
   関西道路研究会ホームページ URL;http://kandoken.jp/

  その他
    当日の参加証等は発行いたしませんので、事務局から連絡がない場合は、当日会場へ
   そのままお越しください。
    本講演会は、土木学会CPDプログラムの認定を受けております。
   地盤工学会、全国土木施工管理技士会連合会、農業農村工学会へのCPD記録申請にあたり
   受講証明が必要な場合は、別紙「受講証明書(PDFファイル)(Wordファイルはこちら:受講証明書)」
   に必要事項をご記入のうえ、当日、講演会開始前に受付に提出してください。
    講演会終了後、受講証明印を押印のうえ返却いたします。
    講演会の資料は、関西道路研究会ホームページに2019年9月5日頃掲載いたします。
   当日の資料配布はいたしませんので、あらかじめプリントアウトのうえご持参ください。


 ※ 講演場所
   大阪市立大学 文化交流センター 第1研修室(ホール)
    大阪駅前第2ビル 6階(大阪市北区梅田1-2-2-600)
   

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